NJI

2014
5/02
当社と合同会社エコは保証債務額 2.5 億円及び公正証書による違約金 5,000 万円について係争中であります。合同会社エコは、上記保証債務について、どこからか情報を得た当社銀行口座について差し押さえを実行しましたが、当該銀行口座には残高がほとんどなく回収不能に終わりました。続いて、当社は 2.5 億円を弁護士口座に預け入れることで保管しておりましたが、合同会社エコは当社が 2.5 億円を預託していたいた弁護士で
はない安田弁護士を第三債務者として債権差押命令申立を行いましたが、当社は安田弁護士には預託しておりませんでしたので、差押は不能でありました。さらに、合同会社エコは、平成26 年 4 月 25 日に動産執行を行い当社の金庫内の資産の差押を行いましたが、当社は当日金庫内に資産を有しておらず、回収不能に終わりました。また、合同会社エコは、当社が、平成 25年 3 月期において 1 億 8433 万 7000 円の債務超過であり、平成 26 年 3 月期第 3 四半期において5 億 0185 万 6000 円の債務超過であることから、当社が債務超過状態であることが明らかであると主張しております。

これらの状況をもって、合同会社エコは、当社が支払不能の状態で、さらに債務超過状態であるとし、破産手続き開始の申立てを行いました。 

4/1
増資払い込み完了

2014
2/03
S高!和解による訴訟解決

2013
11/05
S高

7/2
債務超過の猶予期間入り銘柄及び監視区分銘柄の指定 

引用