2014年04月30日

7992 セーラー万年筆


セーラー万年筆が4月25日に売り出した「オールドチーク スタンダード万年筆」(2万7000円)は、柄のデザインに「歴史」を取り込んでいる。インドネシアの建築物に使われることの多い木材「チーク」を再利用して独特の風合いを醸し出した。
 肌触りの良い万年筆の柄は寺院や古民家を解体した時のチーク材を使っている。チークは細かな木目が特徴だ。長い年月を年輪に刻んだ材を磨き上げ、この世にひとつのデザインに仕上げている。
 使うのは80〜100年以上たったチークだけ。深みのある色合いが出るという。さらに使い続けるとダークブラウンに色変わり。柄のデザインとなる模様の味わいは時間とともに変化していく。
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