2013年12月30日

藤倉ゴム 急騰の謎。東工大とマグネシウム電池車





http://nji.diary.to/archives/8196801.html

http://keizaikeizai.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83%7D%83O%83l%83V%83E%83%80&vs=http%3A%2F%2Fkeizaikeizai.seesaa.net%2F&tid=seesaa_hotspot&hid=167&c=12&search=1&ic=shift-jis


@IRで聞いた藤倉ゴムとマグネシウム電池のかかわりの深さ

ゴ ム会社と見せかけて、ゴルフシャフトやエンジンの部品を作っており、その技術がマグネシウム電池の電極とかかわりが深いらしい。
電池に深くコミットしてると、工場の相馬さんは言う。
「うちがメインで開発してます」

Aマグネシウムは取り替え可能で充電池のような使い方に、そして既存の電池、電力よりコスト安い。
東工大教授のサイト マグネシウム文明 – 究極の再生可能エネルギー -
http://www.mech.titech.ac.jp/~ryuutai/
車の走行試験に成功、東工大と藤倉ゴム
http://www.47news.jp/movie/general_national/post_10207/
日経新聞 新型電池、実用化にメド 携帯電話なら1カ月  東工大など、マグネシウムを電極に
2013/12/21 20:54
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG20062_R21C13A2CR8000/

Bマグネシウムはレーザー当てて再利用可能
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130305/Shueishapn_20130305_17492.html


なぜ、矢部教授は充電には見向きもしないのか。答えは「時間がかかるから」です。なるほど、30分間の充電で数百キロ走るといわれても、いざスタンドで充電となると、その30分間をポケーと過ごすのはいかにも長すぎます。

矢部教授の構想では、たとえば、全国に散らばるコンビニでカセット式マグネシウム電池(スマホ用、デジカメ用、車用など)を販売する。使い終わったカセット式マグネシウム電池は、また販売元のコンビニなどに戻す。

一度使ったマグネシウムは、「酸化マグネシウム」に変化するのですが、そこにレーザー光線を当てると再びマグネシウムに戻るので、何度でも再使用が可能となります。その再使用のためのリサイクル工場も来年くらいから実証工場を作るとか。

そして車に関しては、2015年から、アメリカの某メーカーとで車用マグネシウム電池の開発を開始します。
http://shuzaikoara.blog39.fc2.com/blog-entry-207.html


マグネシウム循環社会構想

マグネシウムを用いてエネルギーを貯蔵し、これを電池や発電に使い使用済み燃料を太陽光等の自然エネルギーを用いて元のマグネシウムに戻すことにより、自然エネルギーを貯蔵するという
「マグネシウム循環社会」構想は、2006年に東京工業大学の矢部教授によって提案された。[11][8]。
さらに、2007年には、矢部らによって自動車等の利用に燃料取り換え可能のマグネシウム電池が提案され、これはマグネシウム燃料電池と名付けられている[8]。
2012年には、この燃料型マグネシウム電池の特許が成立し[12]、実用化に向かって大きく前進している。この電池はフィルム型マグネシウム電池と呼ばれており、
蒸着されたマグネシウムフィルムを、テープレコーダーのように巻き取りつつ発電してゆくものである。
フィルム型の利点は、高効率であること、使用していない状態でのマグネシウムの劣化がなく、長時間の停止状態からすぐに再開できること、熱暴走などにより電池全体が損傷したり火災の危険などの問題のないことなど、
多くの特徴を持っている。現在、この電池は実用化に向かって進んでいるようであるが、実際に採用している大手企業名等は企業側の要望により秘密とされている。[13]

2010年07月10日
『マグネシウムエネルギーは次代のエネルギーになり得るか?第6回〜マグネシウム 再生の仕組み』
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2010/07/000752.html

マグネシウム文明の夜明け −石油に代わる新しいエネルギー−
東京工業大学 機械物理工学専攻 矢部 孝 教授
http://www.cybernet.co.jp/magazine/cybernet_news/archive/133/no133_10-12.html

 

 

posted by k at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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