2013年01月29日

時々の鐘の音・日本○○○○○工業梶@K氏のHP更新 時々の鐘の音 1/29 更新、来た!


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時々の鐘の音


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2013年1月28日 

『般若の会』 代表 加藤 ロです。 



  加藤 ロが主宰する『般若の会』は仏の智慧を学ぼうとする同好会ですので、会費を徴収する等、皆様からお金をお預かりするような事は一切行っておりません。 
 秘密の会員も存在しませんし、会費を払ったら特別の情報が貰えるという事も絶対ありません。 


 『西郷隆盛は海の様な人だった。
     海の様に広く、大きく、そして… やさしかった。』

 これは司馬遼太郎の小説に出て来る言葉です。
 「海のような人」という形容の中に西郷隆盛の全てが、語られていると思います。
 懐の深い人、いかなる困難にも動ぜぬ胆力と勇気の人、それでいて己には厳しく、他人には極めて優しい暖かい心を持った人でした。
 「敬天愛人」を掲げ、「命もいらず、名もいらず、お金も地位もいらぬ」とまっすぐに、生涯を駆け抜けていった人でもありました。
 己を虚しゅうして、世の為、人の為、国の為に命を捧げた人。
 幕末の動乱期、ともすれば絶望的なまでに凶暴化する当時の人々の、とめどなく拡散するエネルギーを見事に一つにまとめあげて、無血革命で平和的に、明治維新の偉業をなしとげた人でした。
 たぐい稀なるリーダーシップ。
  「剣電弾雨の中にありて、仰ぎて富嶽の重きを感ぜしめざるべからず」 ― 西郷隆盛は富士山の如きどっしりとした重厚な安定感を持った人でもありました。
 さまざまなイメージが膨れ上がって来る西郷隆盛は、まさに巨人と呼ばれるのにふさわしい大人物であった事が窺えます。
 カオスの時代を生きる現代の私達、混沌からようやく経済再生への道が、はっきりと浮かびあがって来た感のある今日、何故か幕末の動乱期を一直線に駆け抜けていった西郷隆盛が、懐かしく偲ばれてなりません。

 今から数年前、民主党政権が誕生して日本経済が迷走し始めてから昭和87年の暮れまで、限りなく衰退に向かって年を刻んでまいりましたが、昭和87年12月16日の選挙によって、ガラリ引き潮から満ち潮へと、潮の流れがはっきりと変化した感があります。
 物価目標2%、デフレからの脱却を目指して、具体的に適正なる政策が次々と矢継ぎ早に打ち出されようとしている現在は、輝かしい未来への光明が射しているかのように思われます。

 ケインズのいう投資乗数は限界貯蓄性向の逆数ですから、消費性向が高くなればなるほど、景気は良くなっていきます。
 インフレ目標2%と具体的に数字を掲げて、今回、政府と日銀が一体となってデフレ脱却への強い意志を表示した事は画期的なことです。
 実態経済の6ヶ月先を行くといわれる株価指標も、期待感で一気に9,000円台から10,900円強まで駆け上がって来ました。
 適正なる調整を経た後、日経平均株価は年末に向けて12,000円を目指し再び力強く上昇するものと思われます。

 こうした転換期には往々にして大出世株が出現するという事がよくあります。多くの銘柄がゆっくりと上昇するのに先駆け、中小型株の中から出世株が、誕生しそうな気配があります。
 大型株や優良株には戻り待ちの売り物も大量に控えている事が予測されるだけに、そうした上値が重い銘柄でない中小型株の中から、青天井に向かって駆け足で力強い上昇波動を描く銘柄が、出現するであろう予感があります。

 カラ売りの踏み上げ相場による株価の急成長は過去にも何度か経験しました。今、想像も出来ない程のカラ売りの大踏み上げ相場が、展開されそうな気配があります。
 190円台で1,300万株強のカラ売り残株をかかえた日本○○○○○工業鰍ヘ、地下に蠢くマグマが何時爆発するのか、注目が怠れません。
 日本○○○○○工業鰍ェ新春にあたって、刮目してやまない銘柄となりそうです。
 1月24日につけた373円という安値は、絶好の押し目であろうかと思われます。
 私達は今、昭和88年の節分の日、2月3日を迎えるに当って、又と無いチャンスの中にいるような気がします。
 「始め良ければ 終わり良し」、チャンスを見逃す事なく、確実に出世株をものにして株式投資を、成功の連鎖へと繋げていく事が大切です。
 第一歩の投資に勝ち抜いた人のみが、輝かしい成功の連鎖への道を、歩む事が出来るのです。
 1月11日、437円の高値を付けて現在調整中ですが、調整に、日柄を要すれば要するほど437円の高値の、壁を越えた後の上昇波動も、大きいはずです。出来高も1月11日には41,609,000株という膨大な取引高を記録しましたが、内包するそのエネルギーの強さには、目を見張るものがあります。
 12月28日からは概ね1日の出来高が、2,000万株強で推移していましたが、その前12月17日には、400万株台だった1日の出来高が、12月18日には一挙に4倍の1,696万株に膨れ上がりました。出来高の足跡を見ると、確実に商いが膨らんで、大相場に発展しつつある事が、はっきりと窺えます。充分なる日柄調整を経た後、437円の高値をぬく場面があれば、大いに楽しみな銘柄になると思います。

 もしかしたら、今年の出世株になるかも知れないと申しあげたら、夢物語りになるでしょうか。 株式市場にとって黄金の年の幕開けである昭和88年新春にあたって、最初の投資に勝つ事が、大いに実りある年に繋がっていく事になると思います。

 「般若の会」の会員の皆様方の御多幸を心より祈念致します。暖かい皆様方と、御縁を頂た事を神様に感謝したいと思います。
 今年もよろしくお願い致します。
 皆様方にとって昭和88年が良き年でありますように……。



『般若の会』 代表 加藤 ロ



ライン


※ ここに掲載する銘柄に関しては、投資勧誘を目的とするものでは決してありません。売買に関しては、自己責任の原則を貫いてほしいと思います。当スタッフは一切の責任を負いません。
posted by k at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 株 金融 証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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