2012年12月15日

カイオムバイオ“完全ヒトADLibシステム”は言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい技術



完全ヒトADLibシステム構築を目的とした研究開発において、
ヒト遺伝子間においてもジーンコンバージョン(相同組換え)が起こることを確認
http://nji.diary.to/search?q=%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%A0

■4583 カイオム・バイオサイエンス◆ニワトリ細胞でヒト抗体


http://225ff.seesaa.net/article/306590030.html




免疫って数百万種といわれる無数の抗原に対応するために
自分の遺伝子をランダムのシャッフルして組み合わせることで
限られた自分の遺伝子で数百万種の抗原(つまり外敵)に対応するの

例えば、100×100×100=100万種類
遺伝子が300種類しかなくても、
シャッフルして組み合わせることで100万種類の抗原に対抗できる
これを発見したのが、あのノーベル賞を取った利根川さん

で、完全ヒトADLibRシステムってのは
試験官の中で、目的の抗原に対応する抗体を短期間で見つけることができるシステム。
そのためにニワトリの遺伝子を利用してるんだけど
このシステムが完成すると、ある抗原に対する人の抗体を見つけやすくなるから
製薬会社が新薬開発に使うことができるようになる

なのでカイオムの株価が、暴騰中。


抗体を人為的に作るには、
生きたマウスとか大腸菌を使う方法があるんだけど(実際に生きた動物に抗原を投入)
カイオムのシステムは、ニワトリのある細胞を利用していて
これだと生体(マウスとか大腸菌)の免疫システムに頼るんじゃなくて
細胞レベルでいじれるから
スピードが早く管理もしやすい
つまり抗体を見つけやすい


カイオム・バイオサイエンスの

“完全ヒトADLibシステム”は

言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい技術らしい


http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65723748.html
posted by k at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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