2012年12月01日

Jトラスト カーチス プチシルマ加畑 藤澤信義 2




http://keizaikeizai.seesaa.net/article/304713317.html


ネクストジャパンホールディングスをJトラストとの株式交換で完全子会社化
http://7oku.seesaa.net/article/254978293.html





2006年の改正貸金業法や最高裁判決によって、消費者金融業界は壊滅的な打撃を受けた。だが、焦土と化した業界で、勢力を拡大している企業集団がいる。それは、藤澤信義氏が率いるJトラストとネオラインホールディングス(HD)だ。両社とも藤澤氏が社長を務めるが、資本関係はない独立会社だ。

 これまでに、イッコー(現Jトラスト)やクレディア、三和ファイナンス、プロミスやアイフルの子会社、ロプロなどを傘下に収めた。この8月には、楽天KCのカード事業を買収。最後は下りたものの、武富士のスポンサーにも名乗りを上げている。

 2011年9月末の貸付残高は約1300億円(JトラストとネオラインHDの合計)。2008年4月に15億円だったことを考えれば、その急拡大が際立つ。東京大学医学部卒という異色の経歴を持ち、ライブドアクレジットの社長も務めた藤澤氏の眼には何が映っているのか。


 なぜノンバンクの買収を積極的に進めたのか。その理由の1つに、過払いの影響が少なかったことがあります。

藤澤 信義(ふじさわ・のぶよし)氏
1970年岐阜県生まれ。東京大学医学部を卒業後、2001年にビィー・ジャパンに入社。2003年社長に就任。その後、2005年にライブドアクレジット社長を経て、かざかファイナンス社長に就任すると、当時のスポンサーだったアドバンテッジパートナーズからMBOで独立、ネオラインキャピタル社長に就任した。現在はJトラストとネオラインHDの社長を務める。

 2005年9月、私が社長を務めていた不動産担保融資を手がけるビィー・ジャパンがライブドアの傘下に入り、その後ライブドア不動産になりました。ただ、その直後にライブドア事件が起きまして…。翌年の1月に堀江(貴文)社長が逮捕されると、私の上司が目の前からいなくなっていきました。

 その当時、私はライブドア不動産だけでなく、消費者ローンを手がけるライブドアクレジット(現ネオラインキャピタル)の社長を務めていましたが、金融機関の借り入れなどもあったため事後処理に忙殺された。それもあって、消費者ローンの貸し付けに消極的にならざるを得ませんでした。

 その状況下で、我々が何をしていたかというと、無担保の消費者ローン債権を回収する一方で、担保を取って利息制限法の範囲内で融資する担保ローン残高を増やしていました。その後、ライブドアの金融部門はアドバンテッジパートナーズの傘下になりましたが、その間もポートフォリオの入れ替えは進めていたんです。

 現状、消費者ローンや商工ローンなどのファイナンス事業は上場会社のJトラストに集約しつつありますが、Jトラスト自体の過払いリスクはほとんどありません。ライブドア事件の逆風が強く、社会的に何もさせてもらえなかったというのが実状でしたが、それが不幸中の幸いとなりました。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111207/224934/?rt=nocnt


業績が悪化した消費者金融や事業ローン会社の“駆け込み寺”となっているのが、ネオライングループ藤澤信義代表である。
 
 事業は、「ネオラインホールディングス」を核とする金融・アミューズメント会社群と、藤澤氏が個人出資する「Jトラスト」(大証2部)を核とする金融・アミューズメント会社群にわけられる。
 
 ただ、「Jトラスト」で取締役最高顧問にとどまっていた藤澤氏は、6月29日の同社株主総会で代表取締役に就任する。
 これにより両グループは、異能の経営者として知られ、ここ数年で急成長、積極的なM&A戦略で“新金融王”と呼ばれるようになった藤澤信義氏の指揮下に入る。
 
 ネオラインホールディングスグループには、現在、「ネオラインキャピタル」(金融)、「フロックス」(旧クレディア)、「SFコーポレーション」(旧三和ファイナンス)、「サンライフ」(旧プロミス子会社群)などがあり、出資企業群に「バニラ」(ホテル事業)、「NISグループ」(金融)、「日本流動化信託」(金融)、「レナウン」(衣料品)、「マグレガ―ゴルフジャパン」(ゴルフ)、「大多喜ヒルズリゾート」(リゾート)、「エーエーディ」(印刷)などがある。
 
 一方、Jトラストグループには、「Jトラスト」(金融)、「Jトラストシステム」(金融)、「パルティール債権回収」(金融)、「ロプロ」(事業者ローン)、「キーノート」(金融)、「日本保証」(保証業務)、「西京カード」(カード業務)などがあり、藤澤氏個人が筆頭株主の「ネクストジャパンホールディングス」(アミューズメント)には、その傘下に「ブレイク」、「アドアーズ」、「ライフレント」といった関連企業群がある。
 
 いずれ両グループは、ネオライングループという名称を引き継ぐかどうかはともかく、1970年1月生まれで41歳と若く、事業意欲満々の藤澤氏の元で大きく展開することになりそうだが、驚くのは、現在、グループ従業員が2000名に達する企業群を藤澤氏は、徒手空拳、ひとりで、一から、それもわずか10年で成し遂げたことだ。
 
 東大医学部を9年がかりで卒業した藤澤氏は、31歳で不動産担保金融の「ビー・ジャパン」に就職情報誌で入社。わずか2年でオーナーの信頼を得て社長に就任、05年3月、伸び盛りの「ライブドア」との業務提携をきっかけに同社入り、その時の株式売却益が、ライブドア事件後の独立資金となる。
 
 事件化後、「ライブドア」のクレジット部門の代表を継続して務めていた藤澤氏だったが、所有していたファンドに会社経営者による企業買収のMBOを持ちかけ、これに成功。08年11月、旧ライブドアクレジットの「かざかファイナンス」を、「ネオラインキャピタル」に社名変更する一方、同時期に上場金融会社の旧「イッコー」を個人で買収、「Jトラスト」として事業展開するようになった。
 
 そこから先の活躍はめざましく、前述のような“藤澤企業群”を形成するに至ったわけだが、現在、「ノンバンクの売り先に困ったら藤澤信義のところに行け!」というのが、金融界では“真顔”で語られている。
 
 事実、「武富士」のスポンサーに名乗りをあげ、有力候補となったし、6月2日には、楽天のファイナンス事業の失敗作である「楽天KC」(旧国内信販)を415億円で買収、うち150億円は藤澤氏の個人融資である。
 
 これが、わずか10年で“新金融王”となった藤澤氏の「光の部分」なら、「陰の部分」「日本振興銀行」(振興銀)との関係である。
 
 振興銀が、破たん直前に作成した10年6月30日時点での「各社別融資残高」には、以下のような藤澤企業群がその名を連ねている。
 
・NISグループ 82億4200万円
・ネクストジャパンホールディングス 77億6900万円
・Jトラスト 71億9300万円
・ニッシン債権回収 71億9300万円
・フロックス 62億6000万円
・ネオラインキャピタル 53億200万円
 
 どういう約定かは不明ながら、振興銀の債権回収を引き受ける整理回収機構との激しい争いとなるのは避けられまい。
 その際、警視庁捜査2課が、検査忌避の先の捜査を終了させていないだけに、ネオライングループに対する“不明朗融資”が浮上すれば、藤澤氏に捜査当局は関心を寄せることになろう。
 
 “やり手の若手”だけに、業界関係者の“風当たり”は強い。
 また、自己主張の強さ、自意識の高さは人一倍で、それが武富士買収の際の管財人を批判するようなニュースリリースや、過払い金返還請求弁護士や司法書士に対する敵対的対応に繋がる。
 
 それが間違っているとはいわないが、「武富士」の武井保雄、「SFCG」の大島健伸がそうであったように、独善的金融業者は嫌われ、いつか足元を掬われる
 “新金融王”が、そうならないよう老婆心ながら付言しておきたい。【酋】

http://polestar.0510.main.jp/?eid=875194

振興銀破たんでーーあのプチシルマ社長が、「カーチスHD」の経営権取得


 まだHPで正式にIRはされていないが、中古車買い取り大手「カーチスホールディングス」(東京都台東区。7602。東証2部)は11月22日開催の臨時株主総会で、経営陣6名そっくりの入れ替えを承認した模様だ。この新役員候補のなかには、加畑雅之氏、西牟田泰央氏、浜田卓二郎氏などの名前があった。そう、加藤氏といえば、研ナオコや志村けんを起用した、“ぷち、ぷち、ぷち、プチシルマー〜♪”のフレーズのゲルマニウム入り肩こり用健康器具・プチシルマのTVCMでお馴染みの「レダ」(東京都千代田区)社長。西牟田氏はそのレダ常務であり、元大蔵官僚で弁

護士の浜田氏はレダの広告関連子会社顧問をしている。




◆アミューズメント時代8年間が貴重な経験に
 藤澤社長の経歴は、ハッキリ言って異色そのもの。東大医学部を卒業しながら、最初の就職先はアルバイトしていたアミューズメント会社。8年間、段ボール箱を担いで店舗を回ったという。
 「自分にとって、大学は入学した時がゴール。受験という目標を達成したので、次(就職)に関しては何の迷いもありませんでした」。
 だが、その8年間が貴重な時間となった。プリクラやUFOキャッチャーが登場した当時「どうしたらお客さまが集まるのか?」「どうすればお客さまが喜んでくれるのか?」と連日試行錯誤。
 その結果、機械の配置場所や中身を工夫することで、プリクラ1台の売り上げが400円の配属先の店舗を月商3,000万円から8,000万円まで底上げすることに成功。「自分がほしいものはお客さまもほしがるはず」。気がつけばこそに「お客さまになりきった自分がいた」という。
 金融業に携わる現在も、その精神は不変のまま。「頑張れば頑張るほど、お客さまに支持される」。藤澤社長の笑顔にウソはない。 



■社長PROFILE
 藤澤信義(ふじさわ・のぶよし)37歳。かざかファイナンス代表取締役社長。
東京大学医学部卒。アミューズメント業界を経て、01年に不動産ファイナンス業のビィー・ジャパン入社。その後、3年後同社社長に。サービサー法(債権回収業に関する特別措置法)に基づく法務大臣許可法人として、銀行や地方自治体などの不良債権管理回収業務も行う。05年よりネオラインキャピタル代表取締役社長をつとめる。

Jトラスト
http://www.jt-corp.co.jp/company/member.html


臨時株主総会 取締役候補 NDC 玉  カーチス

2012/11/05(月) 11:20:20 未分類 EDIT
24.10.22日IR

臨時株主総会開催日<11月22日>・取締役候補と辞任取締役
<取締役候補>
加畑 雅之   取締役(KABホールディングス合同会社 代表社員
西牟田 泰央  取締役(株式会社創広 取締役社長)
浜田 卓二郎  社外取締役(弁護士法人浜田卓二郎事務所 代表社員
内田 輝紀   社外取締役(渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士
千葉 昭雄   社外取締役(曙綜合法律事務所 代表弁護士
生駒 雅    社外取締役(有限会社エス・ピー・シー・コンサルティング 取締役

<退任取締役>
江口 譲二   取締役兼執行役会長
亀谷 俊秀   社外取締役
丸山 晃    社外取締役
佐藤 憲治   社外取締役
青田 秀人   社外取締役
中川 健男   社外取締役

富田圭潤氏、森本貴史氏、中野雅治氏は異動なし。

取締役略歴から、藤澤氏が関係する会社と関係があり辞任する取締役は、亀谷俊秀氏、青田秀人氏、中川建男氏。

※佐藤憲冶氏は、エスケイ・キャピタルを設立し、21年4月8日に8737<オープンループ>を公開買い付け実施すると、買付人・代理人・黒川木徳HDが発表し、公開買い付け成立し、佐藤氏がオープンループ代表取締役に就任した経緯があります。オープンの主要事業は、ITセキュリティ事業、ヒューマンリソーズ事業<人材派遣>。

中野氏は、4712<アドアーズ>取締役となった時期もあり。

取締役候補3人が、弁護士であり、大株主の代理人臭いかと思います。また、藤澤氏が関係する会社と関わりある取締役の辞任で、藤澤氏関係会社によるカーチス包囲網が消えたとも思えます。

※取締役候補・西牟田 泰央の関係会社に、レダ<代表取締役・加畑 雅之氏・KABHD代表社員>

KABHDは、24.9.25日にレスポワールから株券を取得<レスポワールによるカーチス株取得代金は、日本振興銀行からの借入金と保有株式を振興銀行へ担保提供していたことから推測できます>。また、9.27日にC&I
<破綻>から取得していますけど、C&Iが保有していた株券は、振興銀行が質権設定後、整理回収機構へ新興が債権譲渡ですから、KABは、振興銀行絡み株券を取得。

KAB&創広による株式支配で、KABによる中古自動車事業への参入かも。

レスポワールと藤澤氏との関係は不明ですが、藤澤氏と新興銀行とは緊密な関係でした。

ウエブクルー大量保有報告書<24.9.28日義務発生日 10月4日提出>
株券   13,480,500<5.7%>
9月04日 市場外 11,762,500株取得<31円>
  28日 市場外  1,698,000株取得<31円>
9月4日取得株は、大株主からかと推測をし、25.3月期2Q半期報告書の大株主から消えた議決権者が譲渡したのかと思います。

KAB&創広 による株式支配で、KAB

株式保有状況
KABHD 24.9.27日時点 69,249,700<29.34%>
NDC      9.6日時点  49,120,200<20.81%>
NDC保有株式は、ファンド資金株式で出資者が存在。NDC株式の行方でしょうね・・・



25.3月期1Q決算<2Q決算は、11.9日予定>
売上   68.6憶円<△24%>
営業利益 1200万円<△97%>
経常利益 1300万円<△97%>
純利益   400万円<△99%>

25.3月期通期業績予想
売上    367億円<6%>
営業利益  8.9億円<△24%>
経常利益  3.5憶円<△25%>
純利益   7.7憶円<△71%>

24.6.30日時点
現金及び預金    38.2憶円
資本金      144.7憶円
資本剰余金     75.5憶円
利益剰余金   △172.3憶円
純資産合計     47.6憶円

利益剰余金△172億円ありますけど、減資実施をしても貸借対照表上問題なし。有利子負債・ゼロ

生え抜きの富田氏と、筆頭株主KAB 加畑氏との経営争いかとなるのか?http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:FrM6JSXVHjsJ:djpa227.blog.fc2.com/blog-entry-119.html+%EF%BC%AE%EF%BC%A4%EF%BC%A3%E3%80%80%E8%97%A4%E6%BE%A4&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
posted by k at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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