2012年08月22日

白杉恵子とSBI


兜町では、98年あたりから、
結構、有名人だったけど、
今頃になってマスコミを騒がせているのね・・・

資産200億円とは大した物だ・・・





月刊FACTAとSBIホールディングス北尾会長が
果てしなくノーガードの殴り合いなう




月刊FACTA 4月号 SBIが「連結外し」隠蔽
係争中のFACTAとSBIホールディングス北尾社長が全面戦争、連結決算を違法に操作したSBIの粉飾決算疑惑をFACTAが追求へ


月刊FACTA 5月号 「切り売りSBI」謎の筆頭株主


月刊FACTA 6月号 SBI「幽霊」子会社の暗部


月刊FACTA 7月号 SBIが「中間持ち株会社」挟み目隠し


月刊FACTA 8月号 SBIが面妖な日経全面広告


月刊FACTA 9月号 北尾SBIに監視委「引導」へ

Ryoji Miyauchi@ryojimiyauchi
シラスギさん知ってるw/ 北尾SBIに監視委「引導」へ:FACTA online j.mp/Saxeu7 @factaonline

2012 8月 19返信リツイートお気に入りに登録

tepkode@tepkode
この方をはじめ野村絡みの人は話題に事欠かないな。/北尾SBIに監視委「引導」へ:FACTA online facta.co.jp/article/201209… @factaonlineさんから

2012 8月 19返信リツイートお気に入りに登録

notearea@notearea
SBIホールディングス(8473)は会員制月刊誌「FACTA」の9月号に、最後の仕手筋と呼ばれた西田晴夫と関係のあった白杉恵子という資産家が200億円を貸し付けていたが、資金を引き揚げようとしていることや、数ヵ月前から証券取引等監視委員会も内偵していると報じています。

2012 8月 21返信リツイートお気に入りに登録

高橋雄一郎@kamatatylaw
FACTA最新号が面白すぎるが、編集長が暗殺されないか心配だ。

2012 8月 19返信リツイートお気に入りに登録

高橋雄一郎@kamatatylaw
かのシラスギ女史が資産を築く過程や、SBIの北尾氏との関係とか。

2012 8月 19返信リツイートお気に入りに登録

にしだ@r_nishida
白杉恵子さんはNOVA界隈で名前見たな。西田御大亡き今、こうやって名前が出てくるのであれば、闇株新聞に期待するしかないw

2012 8月 21返信リツイートお気に入りに登録

空き缶@akikankeri
完全に殴り合いですねぇ。:FACTA ONLINEに掲載された当社に関する事実無根の記事について(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス bit.ly/Ra2Iz5




本件記事は当社として到底看過することはできないと考えておりますので、今後法的な対応等の実施も検討してまいります。

ストーン兜町@stonecall
FACTAにSBIの記事がでています。記事に元西田関係者S氏のことも詳しく書かれています。記事書いた方は事情通のようですが間違いもありますので鵜呑みしないほうがいいでしょう。

2012 8月 21返信リツイートお気に入りに登録

北尾吉孝
@yoshitaka_kitao
北尾吉孝日記を更新しました。 『米国SECの対応に見るインサイダーと空売り』 - bit.ly/NC7i9X




409 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2012/08/21(火) 17:20:07.36 ID:NXSPco0V0
西田はイートレ(※イートレード証券)の顧客だったし、
白杉がつながってても不思議はないね。
シルバー精工や宝林手がけてたっけ。

830 名前:山師さん@トレード中[] 投稿日:2012/08/21(火) 13:47:21.19 ID:i0Bhm6tw0
白杉恵子が仕手戦用に信用取引の担保200億をSBI証券に入れてんだろ。
それを金融庁が嗅ぎつけてマネーロンダリングで摘発しようとして、
その資金を海外に引き上げると。
SBIにしてみると担保とはいえ200億の金が流出するわけで
北尾も真っ青ってことだろうなw
信用取引の担保ってのは株にしろ現金にしろ、
まるまる証券会社で自己運用に使えるからな。
SBIのリリースとしては証券取引の担保は顧客資産ですって感じでリリースして
当社の借金ではないと上手く逃げてる。




【ミニ情報】捜査当局がブルークレスト白杉恵子氏を?徹底マーク?


本誌既報のクオンツ「乗っ取り劇」を裏で主導していたと見られる白杉恵子氏に対して、捜査当局が徹底的にマークし始めた模様だ。関係者によると、「白杉さんは、4、5年前から日本を離れ、海外に出ている。最初はスイスに行ったようだが、居住権の取り易さなどからロンドンに移り住んだ」という。捜査当局の最大関心事は、白杉氏の海外資金ルートで、同氏の所在確認などを含めて、現地に人員を派遣すると見られる。白杉氏はアイビーダイワ、イチヤなどの仕手銘柄でも、その名が取り沙汰されていた。
http://blog.livedoor.jp/tokyo_outlaws/archives/cat_3426.html?p=2
 

海外に逃亡中と言われる仕手筋の相場師、白杉恵子

「男にはヤラせちゃだめ。ヤリたい常に思わせておいて、ヤラせちゃだめ。」つまり、相手(騙す一般投資家)を常に欲望の絶頂に置かせておくのが重要だということである。

(注・管理人)悪党ですが、心理をついた名言だと思います。


資金繰りの悪化から経営破たんの危機を迎えた猿橋は、藁をもつかむ思いで無理のある増資に踏み切った。NOVA資本金(当時)からすると考えられない64億円もの第三者割当増資(新株予約権発行)だった。

だが、このファイナンスを相談した相手が、関西最後の大物仕手筋と呼ばれた西田晴夫であったため、そのシナリオは大きく狂ってしまった。当初の計画では、英国領バージン諸島に籍を置く2社のファンド会社を引受先として新株予約権発行、その後西田主導で株価を引き上げる作戦であったのだが、反猿橋派役員の造反と西田の逮捕によって頓挫してしまった。

引受先となった英領のファンド会社2社であるが、両社とも白杉恵子女史と呼ばれる女相場師がオーナーだった。猿橋から相談を受けた西田が仲間であった白杉恵子菅原潮と考えたのが、このスキームだった。

英領にある白杉のファンド会社を引受先とすることと、その日本側窓口を阪中彰夫ソブリンアセットマネジメントにするのを決めたのは菅原であったが、その意図は証券取引等監視委員会に対して、資金の流れを複雑化する狙いがあったのだろう。

もし、別の株価操作事件で西田が逮捕されなかったら、NOVAは延命できたかもしれない。しかし、増資の後、株価操作、株売り抜けというプロセスの反動は避けられず、結局は破綻していたであろう。

http://d.hatena.ne.jp/newscomment/20101209/1291908178



posted by k at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 株 金融 証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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