2012年08月08日

JAL IPO 裏情報 極秘情報



JAL IPO来たぁぁああああ!




日本航空のIPOに

ニューヨーク・タイムズが辛口の記事 

「9月のIPOはモンスターだ」






再上場株JALは本当に狙い目か?


JALのIPOは10%上がれば御の字か


 JALの再上場が9月中旬に予定され、今年、一番のIPOになると注目を浴びている。時価総額は7000億円規模になると予想されているが、低迷する日本株市場に活力をもたらすことはできるか。

「そもそも今回の上場は事業再生を支援する官民出資の企業再生支援機構が株を持つ期間が3年と定められ、来年1月までには再上場しなければマズいから。とはいえ、JALの体質は破綻前と、それほど変わっていないと思います」


「不採算路線を減らし、1万6000人規模のリストラを敢行、報酬もカットしましたが、破綻したのだから当然の内容。また、それだけで経営状態を改善できるかというと疑問もある。そもそも、史上最高益の2049億円を達成できたのは税金免除などの倒産効果のおかげ。収益構造が大幅に変わったわけではない。『税金でボーイング787を買うなんて!』という批判も出ています」(森氏)
http://nji.diary.to/search?q=%EF%BC%AA%EF%BC%A1%EF%BC%AC 

フィスコの株式アナリスト、小川佳紀氏もこう指摘する。

「前期の純利益が1866億円と好調。ただ、世界的な景気減速、LCCの台頭などもあり、今期は15〜20%の減益が予想されます」

「最近のIPOは時価総額50億〜100億円程度の銘柄が続いていますが、時価総額が7000億円クラスは1年に1回あるかないか。’10年の第一生命や大塚HD以来の大型IPOになるでしょうね。また最近、IPO市場が好調なので期待感もある」(フィスコの株式アナリスト小川佳紀氏)


「マザーズや新興市場のネット株は初値が公開価格の2倍になることも考えられますが、JALのような大型株の場合はそれほど期待できません。10%程度上回れば御の字ではないでしょうか。JALの公開価格は同業他社のPER平均に一株あたり利益をかけた値ぐらいになりそう。ただ、税金などの特殊要因が多すぎて正直予想できません」(同)
http://nji.diary.to/search?q=%EF%BC%AA%EF%BC%A1%EF%BC%AC 

 ただし、利益を確保できているのは、ジャーナリストの森功氏も指摘するようにリストラや税金の免除のおかげ。

日本では破綻後、再上場する銘柄は少ない。しかし、一方で海外では、GMなどの企業が見事に復活し、再上場を果たした事例も。アメリカ株で再上場銘柄をよく見ている堀古英司氏はこう語る。

「私のヘッジファンドでもいくつかの銘柄を採用していました。アメリカでは破綻企業が再上場した場合、狙い目であることが多いんです。化学メーカーのライオンデルバゼルや商業金融のCIT、小売不動産投資信託のゼネラルグロースなどがその成功例です」





9月に予定されているJALのIPOはモンスターだ。日本国民の血税を注ぎ込んで組織再編を済ませた同社は過去最高益を計上し、営業マージンも健全な水準に戻った。カンタス航空とのジョイント・ベンチャーで格安航空会社のビジネスにまで参入を狙っている。アナリスト達によると同社のIPOは最大7千億円の資金調達になる見込みで、これは5月にIPOされたフェイスブック以来の大型案件である。しかし世界最大級の国際航空会社であるJALの蘇生に際し、大きな企業がつぶれた場合、国家がそれを救済すべきかどうか、そして若し救済するなら、どの程度、どのような手法で助けるのかという点について、喧々諤々の議論になっている。

「普通ならある企業の倒産はより健全なライバル企業の参入余地を生む働きがあるが、日本では逆のことが起こった。JALは落第生でありつづけることで政府からご褒美を貰っている」
JALは社員への夏のボーナスを復活させるそうです。





上場日: 9/19日 
   BB期間:8/31日〜9/7日              ⇒ にほんブログ村 株ブログ IPO・新規公開株へ
   ■事業内容:航空運送事業等
   公開株数:1億7500万株(国内1億3125万株、海外4375万株の見込み) ※売出のみ   
   想定価格:3970円(吸収:最大約6947億円) 


・国内の売出想定額が4974億3750万円、海外分合わせて最大約6947億円
・売り出株数:1億7500万株 (国内1億3125万株、海外:4375万株の見込み)
売出のみで公募増資は実施しない
・想定価格は3790円(1枚=37.9万円:100株単位)とネガサ


日航は10年1月に会社更生法の適用を申請して経営破綻、同2月20日に上場廃止となっており、約2年7カ月で再上場が実現することになる。日航に対しては、官民ファンドの企業再生支援機構が公的資金約3500億円を出資し、株式の96.5%を保有。機構は再上場で保有株を売却し、資金を回収する。

市場:東証(所属未定)
コード:9201
名称:日本航空
公募:0株
売出:1億7,500株
主幹事:大和、みずほ、三菱UFJ、野村、SMBC日興
上場日:9/19
BB期間:8/31〜9/7
想定価格:3,970円

国内外含めて7,000億の超ド級IPOです。
公募無しの売出のみ。



9/19 JAL IPO 詳細




posted by k at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 個別企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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