2012年05月19日

●アイフォーン5 来たぁぁぁあああああああ!!!!


アップル次期アイフォーン、

液晶パネルはシャープなど3社



韓国半導体株が急落、

アップルがエルピーダに大量発注との報道




アップル次期アイフォーン、

液晶パネルはシャープなど3社




[ソウル 16日 ロイター] 16日のソウル株式市場で、米アップル(AAPL.O: 株価企業情報レポート)が大量の半導体をエルピーダに発注したとの報道を手掛かりに、サムスン電子(005930.KS: 株価企業情報レポート)株が6.2%値を下げ、時価総額が100億ドル減少した。

1日としてはここ4年弱で最大の下げとなり、終値は9週間ぶりの安値となる123万ウォン(1100ドル)となった。

台湾のオンライン・ニュースサイト、Digitimesが業界関係者の話として、アップルが最近、大量のモバイルDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)をエルピーダに発注したと報道。アップル向けの主要半導体サプライヤー銘柄が打撃を受けた。

SKハイニックス(000660.KS: 株価企業情報レポート)株も約9%安。ここ9カ月で最大の下げとなり、終値は20週間ぶりの安値となった。

LIGインベストメント・アンド・セキュリティーズのアナリスト、Choi Do-yeon氏は「アップルは、サムスンとハイニックスに半導体市場が支配されるのを望んでいないように見える。アップルとしては、エルピーダに事業を継続してもらうことで交渉力を維持したいのだろう」と述べた。

サムスン電子とエルピーダの管財人はコメントを拒否した。

SKハイニックスの広報担当者は「われわれは顧客から、一段と多くのモバイルDRAMの発注を受けている」と述べた。アップルが受注を減らしたかについてはコメントしなかった。

*内容を追加して再送します。


[東京 17日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価企業情報レポート)の次期「iPhone(アイフォーン)」の液晶パネルの供給は、シャープ(6753.T: 株価ニュースレポート)、韓国LGディスプレー(034220.KS: 株価,企業情報レポート)、ジャパンディスプレイの3社が行う方向で調整が進んでいることがわかった。

次期アイフォーンの画面サイズは現行の「4S」より大きくなる見込みで、アップルは液晶パネルの少量製造を発注したもようだ。複数の関係筋がロイターに明らかにした。

関係筋によると、次期アイフォーンの画面サイズは現行の3.5インチから4インチ程度に大型化する見込みという。液晶パネルの供給に向けてアップルと調整しているシャープなど3社は少量のサンプル生産を行っている段階で、早ければ6月にも液晶パネルの本格供給を開始できる見通し。順調にいけば、夏以降に本体生産を開始し、昨年の4Sと同じタイミングの10月にも発売が可能になるという。

アップルが次期アイフォーンの画面サイズを大型化するのは、韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価企業情報レポート)との競争を意識した措置、とみられている。

サムスン電子は今月、人気の高いスマートフォン「ギャラクシーS」シリーズの最新機種を公開したが、画面サイズは4.8インチだった。

ユーザーがスマートフォンになじむにつれて、従来はラップトップで行っていた作業もスマートフォンで行うようになっている。そのため、ほかのスマートフォンメーカーでも、画面の大型化の動きが出ている。

スターン・アージェのアナリスト、ショー・ウー氏は、アイフォーンの大型化は驚きをもたらし、従来機種からの買い替えを促す、とみる。「美学やデザインは機能と同じくらい、あるいはそれ以上に重要。消費者は現在のデザインを好んでいるが、18カ月前のものだ」と述べた。

現行「アイフォーン4S」は昨年10月に投入されたが、基本的に、2010年発売した「アイフォーン4」のスタイルを引き継いでいる。

ロイターは現時点では、アップルからのコメントを得られていない。

*内容を追加して再送します。

 

[東京 17日 ロイター] 米アップル(AAPL.O: 株価企業情報レポート)の次期「iPhone(アイフォーン)」の液晶パネルの供給は、シャープ(6753.T: 株価ニュースレポート)、韓国LGディスプレー(034220.KS: 株価,企業情報レポート)、ジャパンディスプレイの3社が行う方向で調整が進んでいることがわかった。

次期アイフォーンの画面サイズは現行の「4S」より大きくなる見込みで、アップルは液晶パネルの少量製造を発注したもようだ。複数の関係筋がロイターに明らかにした。

関係筋によると、次期アイフォーンの画面サイズは現行の3.5インチから4インチ程度に大型化する見込みという。液晶パネルの供給に向けてアップルと調整しているシャープなど3社は少量のサンプル生産を行っている段階で、早ければ6月にも液晶パネルの本格供給を開始できる見通し。順調にいけば、夏以降に本体生産を開始し、昨年の4Sと同じタイミングの10月にも発売が可能になるという。

アップルが次期アイフォーンの画面サイズを大型化するのは、韓国のサムスン電子(005930.KS: 株価企業情報レポート)との競争を意識した措置、とみられている。

サムスン電子は今月、人気の高いスマートフォン「ギャラクシーS」シリーズの最新機種を公開したが、画面サイズは4.8インチだった。

ユーザーがスマートフォンになじむにつれて、従来はラップトップで行っていた作業もスマートフォンで行うようになっている。そのため、ほかのスマートフォンメーカーでも、画面の大型化の動きが出ている。

スターン・アージェのアナリスト、ショー・ウー氏は、アイフォーンの大型化は驚きをもたらし、従来機種からの買い替えを促す、とみる。「美学やデザインは機能と同じくらい、あるいはそれ以上に重要。消費者は現在のデザインを好んでいるが、18カ月前のものだ」と述べた。

現行「アイフォーン4S」は昨年10月に投入されたが、基本的に、2010年発売した「アイフォーン4」のスタイルを引き継いでいる。

ロイターは現時点では、アップルからのコメントを得られていない。

*内容を追加して再送します。

 
posted by k at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | IT 情報通信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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