2012年05月19日

ギリシャ!逝ったぁぁぁぁああああ!!


ギリシャで預金引き出し加速、

大統領「パニックの恐れ」=議事録




ギリシャのユーロ離脱に備え、

英紙幣印刷会社が旧通貨印刷を準備




[アテネ 16日 ロイター] 6月の再選挙を控え、ユーロ圏にとどまれるかどうかの瀬戸際に立つギリシャで、銀行預金を引き出す動きが加速している。パプリアス大統領は「パニックに発展しかねない恐れ」があることに言及した。

大統領と各党党首との会談議事録で明らかになった。

大統領は各党党首に対し、ギリシャ中央銀行のプロボポラス総裁の話として、14日に少なくとも7億ユーロ(8億9400万ドル)の預金が引き出されたと明らかにした。

議事録によると、大統領は「中銀総裁は私に対し、パニックは起きていないとしていたが、パニックに発展しかねない強い恐れがあると話していた」と発言。「総裁は、引き出し総額が約8億ユーロに達するとの見通しを示していた」と述べた。

ギリシャでは過去数カ月にわたって銀行から資金を引き出す動きが持続的に起きていたが、今のところ、アテネの銀行で取り付け騒ぎが起きる兆候はない。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE84F05H20120516/

 

 

[ロンドン 18日 ロイター] ギリシャがユーロ圏を離脱した場合に備え、世界最大の紙幣印刷会社、英デ・ラ・ルー(DLAR.L: 株価企業情報レポート)は、同国がユーロ導入前に使っていた「ドラクマ」紙幣の印刷に向け緊急計画を策定するなど準備を整えている。関係筋が18日、ロイターに対し明らかにした。

ギリシャのユーロ圏からの離脱が決まった場合、ギリシャ国内の紙幣印刷会社が一斉にドラクマ紙幣の印刷に取り掛かるとみられるが、デ・ラ・ルーのような海外の紙幣印刷会社にも受注が回ってくる可能性がある。

デ・ラ・ルーはギリシャのユーロ導入前にドラクマ紙幣を印刷した実績があり、現在は150カ国を超える国の紙幣を印刷している。同社の株価は、過去1カ月で約11%上昇した。

この日は、ベルギーのオランダ語紙「デ・スタンダード」が、欧州委員会のデフフト委員(通商担当)がインタビューで、欧州委とECBがギリシャがユーロ圏を離脱した場合の緊急シナリオについて作業していると述べたと報じている。

ロンドン株式市場で株価が全般的に下落するなか、デ・ラ・ルーは前日終値比0.5%高で推移している。

http://jp.reuters.com/article/JPbusinessmarket/idJPTJE84H00V20120518

 
posted by k at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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