2012年03月19日

タクシー最大手「日本交通」が破綻寸前


タクシー最大手「日本交通」が破綻寸前



タクシー最大手「日本交通」が破綻寸前



日本経済の「暗夜の一灯」、高成長のソーシャルゲームが危うい。SNS(交流サイト)のGREEが狙われている。

米国の「空売り王」ジム・チェイノスの周辺で「次の標的」と囁かれているという。彼はヘッジファンド「キニコス・アソシエーツ」の主宰者。ミルウォーキーのクリーニング屋に生まれたが、イェール大学を卒業して今や60億ドルの資産を運用する身だ。その手法は「割安株の長期保有」が身上の富豪ウォーレン・バフェットとは真逆で、攻撃的な「割高株の空売り」で株価を暴落させ、荒稼ぎするのを得意としている。

その名に慄然としない人はいない。2001年にエンロン破綻を仕掛けて名を馳せ、08年のリーマン・ショックでも建設株や美術品競売の名門サザビーズ株の空売りを成功させた。市場が死屍累々の時に高笑いする「カタストロフィー資本家」(ニューヨークタイムズ・マガジン)である。

http://facta.co.jp/article/201204048.html


タグ:日本交通
posted by k at 13:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
川鍋社長は、日本交通社内でも、「わか」、「ばか」とよばれ、軽視されている。日本交通も、事故等多く、社内の離職率も異常に高くなっている。日本交通も粉飾決算のうわさが高い。当局への内部告発が数多く上っている。
Posted by 日本交通運転手 at 2013年09月29日 03:57
タクシーにふだん乗り慣れている人も、タクシー会社のことまで知らない人が多い。日本交通のことも知らない人が多い。タクシーが多すぎるのも確かであろう。タクシーを減らしていかないといけないのも確かでしょう。お客も乗せないで、メーターを実車にして、自爆しているタクシーが多々いるのも確かでしょう。国土交通省よ、タクシーを減らさないといけないのは確かです。雇用対策は必要ですが、タクシーが失業対策になってはいけません。
Posted by 普通の人 at 2013年11月14日 04:07
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