2012年03月03日

あれから一年


あっという間だったなぁ・・・・


2011年3月の相場

311相場

315原発ショック


去年の今頃。



311 14:46
福田組、植木組、PS三菱、日成ビルト、不動テトラ、大和小田急建設などが急騰


311当日の日経平均五分足

震災当時の野村アセットのレポート

ヨーロッパでは保険株が急落

損保ジャパンのレポート
中長期的には株式市場は安定化に向かうものと考えています。って頼りない予想だなぁ・・

地震 復興 防災関連
http://kabushiki-blog.com/article/48050756.htmlhttp://kabushiki-blog.com/article/48050756.html

3月14日の急騰銘柄
まだ、助けを待つ人たちが孤立した建物の中で何万人もいるとされる東北関東巨大地震の被災地であるが、14日の証券取引所では、日経平均が前日比▲633円の大幅安、9,620円で終わるなど、巨大地震の影響から暴落している。
そうしたなか、ゼネコン株だけが、軒並み値を吹っ飛ばしている。これもまた現実である。

311大地震直後〜その後五週間の株価推移


3・13の株価予想
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響で、3月14日の株式市場が注目される。

地震は11日の午後の取引時間終了前に発生したが、地震発生直後から株価は急落、11日の日経平均株価は前日より180円安い1万0254円で取引を終えた。

12、13日は株式市場が休みだったが、この間、被害の甚大さが伝わっていることから週明けの株式市場は日経平均は1万円割れとなって急落するとの見方が強い。地震発生後のニューヨーク市場では、トヨタやホンダなどの輸送関連株は大幅に値を下げた。

14日以降も自動車メーカーの操業停止が続く見通しで、しかも操業停止は長期化するとの見方が強いことから、業績が悪化するとの予想から株価の売り圧力は強い。株価急落で投資有価証券の評価損が膨らめば、さらに企業の業績が悪化するとの悪循環に陥る。

11日のシカゴ市場の日経平均先物は前日比300円安の9975円と1万円を割り込んだ。

為替市場も1ドル=81円前後にまで円高ドル安が進んでいることも、輸出関連株である自動車株が下落すると見られる要因となっている。

野村アセット 314 315コメント

ずいぶんと悠長でしかもありきたりだ・・・


3 月 11 日(金曜日)午後 2 時 46 分に東北地方太平洋沖地震が発生し、その後の津波と併せ、被害が
大規模に及んだことを受け、3 月 14 日(月曜日)の日本の株式市場は急落しました。地震発生が 3
月 11 日の東京株式市場の引け間際であったことから、同日中の市場が地震の影響を十分に消化でき
なかったうえ、その後判明した甚大な人的被害に加え、企業の同地域の操業拠点への被害や今後の電
力供給制限等が企業収益に与える影響等が懸念され、リスク回避のため株式を売却する動きが週明け
の 14 日に集中しました。 




震災後の週の株式市況

■株式市況を振り返って

  週初14日の日経平均株価は大幅に3営業日続落した。東北地方太平洋沖地震の被害の甚大さが認識され、特に、東京電力福島原子力発電所が緊急事態となったことが、投資家の不安心理を高めた。計画停電によって企業の生産活動が停滞することも懸念された。復興需要に対する思惑で低位建設株などが物色されたが、日経平均株価は11日終値比639円94銭(6.18%)安となり、3カ月半ぶりに1万円の大台を割り込んだ。東証1部の売買高は48億株強で過去最高だった。

  15日の日経平均株価は大幅に4営業日続落した。東京電力福島原子力発電所の事態が悪化しているという不安感が高まり、先物の売りが止まらず急落した。さらに、裁定解消や信用取引の追い証発生などが売り要因となり、現物株も投げ売りの状況となった。日経平均株価は一時、前日終値比1392円86銭(14.47%)安まで下落した。結局、終値ベースでは前日比1015円34銭(10.55%)安となり、史上3位の下落率だった。また東証1部の売買高は57億株強となり、2日連続で過去最高を更新した。

  16日の日経平均株価は5営業日ぶりに急反発した。前日までの2日間合計で11日終値比1649円28銭(16.08%)急落したため、買い戻しや短期的なリバウンド狙いの買いが優勢だった。前日の米国株式市場が下落したことは材料視されなかった。

  17日の日経平均株価は反落した。日本時間早朝の外国為替市場でドル・円相場が一時1ドル=76円25銭まで急騰したため、企業業績に対する悪影響が懸念された。下落幅は一時、前日終値比454円16銭(4.99%)に達した。しかし、政府・日銀によるドル買い・円売り介入への警戒感などで、東京外国為替市場で1ドル=79円台に円が下落したため、日経平均株価も徐々に下落幅を縮小した。

  18日の日経平均株価は反発した。早朝の緊急電話会議でG7が、10年半ぶりとなる協調為替介入で合意したことを好感した。政府・日銀がドル買い・円売り介入を実施したことで、ドル・円相場は1ドル=81円台後半に円が下落した。日経平均株価は終値ベースで9200円台を回復した。ただし、東京電力福島原子力発電所問題に不透明感が強く、3連休を控えた週末だったため上値も限定的だった。

  なお18日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均株価が前日比83ドル93セント(0.72%)上昇、S&P500株価指数が前日比5.48ポイント(0.43%)上昇、ナスダック総合株価指数が前日比7.62ポイント(0.29%)上昇した。G7による協調為替介入を好感し、リビアの停戦表明で原油先物価格が下落したことも下支え要因だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media−IR)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0319&f=business_0319_110.shtml


協調介入とか、いろんな事があったなぁ

314相場詳細
http://baseviews.com/%E5%B8%82%E6%B3%81/2011%E5%B9%B43%E6%9C%8814%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A0%AA%E5%B8%82%E6%B3%81.html

日経平均 60年 年足

315 原発ショック
http://baseviews.com/%E5%B8%82%E6%B3%81/2011%E5%B9%B43%E6%9C%8815%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A0%AA%E5%B8%82%E6%B3%81.html

311 当日
http://baseviews.com/%E5%B8%82%E6%B3%81/2011%E5%B9%B43%E6%9C%8811%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%A0%AA%E5%B8%82%E6%B3%81.html

3月後半株式市況


日本株が崩れている。15日の日経平均株価終値は前日比10.55%下落し、ブラックマンデー(暗黒の月曜日)、リーマン・ショックに次ぐ戦後3番目の下落率となった。東-日本巨大地震と原子力発電所事故に青ざめ、市場は半ば混乱状態に陥った。政策順位は人命救助が最優先である。ただ同時に、市場の不安を鎮める策も緊急に求められる局面だ。

 14日と15日では明らかに局面が変わった。1つは深刻度を増す原発事故が最大の売り理由になったこと。もう1つは他のアジア市場にも株売りが広がったことだ。

 株価指数先物の動きが市場心理を象徴した。原発事故の情報が伝わるにつれて株価が切り下がる3段売りだ。まず9時前に福島第1原発2号機の格納容器の破損が伝わったことで-急落。10時前に放射性物質の拡散懸念から9000円割れ。そして昼休みに菅首相が屋内退避を呼びかけたことで、午後一気に8000円割れに一時突っ込んだ。

 日経平均採用銘柄では、東京電力、東芝、日本製鋼所など14銘柄が制限値幅の下限(ストップ安)水準で引けた。日立製作所、三菱地所、JFEホールディングスなど一時スト-ップ安になったものも含めれば71銘柄に達した。換金を最優先する売り、信用の評価損に伴う処分売りが相次いだ。日本の弱り目を突くような空売りも含めて、株価は下値を見-失った。

 しかも、日本発の危機が他市場に広がる気配がある。15日は韓国、香港、シンガポールなどアジア株もドミノ的に売りが広がった。リスク回避の売りを一斉に誘発。日本の製造-業の停滞がアジア経済へ及ぼす影響も懸念されている。

 日銀が前日決定した大量の流動性供給と追加緩和策。「危機対策としては機動的で適切だった」(ドイツ証券)との評価が多い。ただ原発爆発などそれ以上に相次いで起きる事態-にろうばいし、市場心理を反転させるには至っていない。

 不安の根源である原発問題への対処、地震の災害救助の遂行がまず第一だ。ただ市場の動揺は、流動性拡大と財政出動で抑えるのが09年の世界の経験。機敏に動く日銀に歩調を-合わせ、与野党は政争を捨て、災害対策と震災復興へ向けた迅速な予算の成立により、財政出動の意思を市場に明確に示していくときだ。

 株安が放置され、資本市場そのものが機能低下に陥れば、将来きたるべき復興に必要となる資金需要を支えることがままならなくなる。株安そのものが、消費者や企業家の心理を-冷やす悪循環もはらんでいる。

 東日本中心に被害は甚大で、電力不足や物流混乱で生産活動が長期に滞る懸念がある。決して予断は許されない。ただ、日本企業すべてが弱体化するわけではない。日本全体を考-えれば西日本など機能している経済圏は多い。視線を変えられる冷静さを取り戻せることが重要になってくる。     日経新聞より

スゴイ、315 日経225¥8000ワレのライブ映像だ。
http://youtu.be/vw94VY91iVM
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posted by k at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 震災 放射能 地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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