2012年01月27日

魔窟「麻布・六本木」に溺れた、大王製紙・井川


魔窟「麻布・六本木」に溺れた、大王製紙・井川


魔窟「麻布・六本木」に溺れた、大王製紙・井川


相続税対策のマネロン説もあったが、
実際は単に毟り取られたボンボン三代目って感じで。

この件で、数千万円〜数億円、手にしたワルって、
相当数、いるんだろうな。

井川容疑者を海外でのカジノ遊びに導いたのは、六本木でナイトクラブを経営していた元俳優の男性とされる。

 男性はかつて健康食品販売会社の代表取締役も務め、いまだ芸能界ともつながりが深い。この男性と極めて近い間柄の金融業者はたびたび井川容疑者とマカオに渡航。カジノの負けで困窮した井川容疑者に資金を融通したこともあるという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111122/crm11112211180013-n2.htm

 

元六本木クラブ経営者のX

元俳優で口八丁手八丁、ITベンチャーのオーナー経営者などからカネを引き出す天才で、彼らに女優・タレント・モデルをあてがい、虚栄心を満足させて、自分のビジネスにも投資させた。
 
 井川前会長の海外カジノ旅行を手厚くアテンドしたのがXだったが、その知り合いでビジネスパートナーのYも井川前会長の知己を得て、深く食い込むようになる。
 
 XとYがともに食い込んだボンボンに、ヤマハ創業者の一族に連なる川上巌氏がいる。
 
 川上氏には、井川前会長ほどの資力はなかったが、その“虚名”で、一時「ソリッドグループホールディングス」(現カーチス)を乗っ取ったことがあり、X、Yの両氏は、それに絡んで“ひと稼ぎ”した。

http://polestar.0510.main.jp/?cid=32738

 

 

上場経営者としての"則"を越えており、その人脈に暴力団排除条例でいうところの「密接交際者」も含まれており、早晩、井川氏は排除されていただろう。

 実際、井川氏を取り巻く環境は、酒井法子、押尾学、朝青龍、市川海老蔵らが引き起こした事件と同じである。

 歌手、タレント、モデルといった"選ばれた女"がいて、酒食の場は、会員制のくつろげる空間であり、バー・クラブならVIPルームで優越を味わった。また望む人には、裏カジノやクスリといった刺激もあった。

 そんな「非日常的空間」が、「麻布・六本木」にはいつの間にか出来上がった。

http://gendai.ismedia.jp/articles/print/23513

 

元俳優の店は閉じられたが、六本木の名物ママのいるIや同じ六本木の有名店N、西麻布の元Jリーガーが経営するFに、井川氏が人気グラビアアイドルや売れっ子モデルを連れて訪れると、高級シャンパンが次々に空けられるのだった。

http://gendai.ismedia.jp/articles/print/23513

 

 

人材派遣と介護の世界で、一時は「時価総額1兆円」を実現しようとした旧グッドウィルグループの折口雅博氏は、ここの「非日常空間」に溺れた。

「お気に入りのスポーツ選手に店を持たせ、そこを会員制にして、20歳前の女の子を遊ばせていました。そのために右翼団体から攻撃を受けたことがあるし、一緒にジャグジー風呂で遊んでいる写真を流出させられたこともある。海外投資家へのプライベートジェットでのIR(投資家向け広報)に、女優やタレントを同行させていたことと合わせ、どこか狂っていた」(証券アナリスト)

しかし、そこがクスリや朝青龍の引退につながる暴行、あるいは役者生命を断たれかねなかった海老蔵事件の現場になったのをみてもわかるように、刺激の裏には常に危険がある。

元モーニング娘。の加護亜依のカレと報じられた安藤陽彦氏を恐喝未遂で逮捕(処分保留で保釈)、朝青龍事件では被害者だった元関東連合の川名毅氏を傷害容疑で逮捕した。「怪しい人脈の起点のひとつ」といわれる不動産業・ABCホームの塩田大介元会長は、韓国カジノに絡む揉め事で大怪我を負ったが、別件では被疑者の扱いを受けている。

 

http://gendai.ismedia.jp/articles/print/23513

ウィキ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%B7%9D%E6%84%8F%E9%AB%98

 大王製紙の井川意高(もとたか)前会長(47)が連結子会社から100億円を超える資金を借り入れていた問題に絡み、前会長が持つ東京都内の自宅の所有権が、東京地裁の仮差し押さえ命令を受けていたことが19日、関係者の話などで分かった。仮差し押さえを申請したのは、前会長の債権を持つ都内の投資会社経営の男性。前会長が子会社のみならず社外からも現金を借り入れ、さらに返済が滞っている可能性が浮上した。

 

自宅の資産価値は約5億円。投資会社経営の男性は、前会長が借り受けた資金の返済が滞ったため、東京地裁に仮処分の申し立てを行ったという。

 投資会社は20年9月に設立され、資本金は5千万円。ソ○ーの出○(い○い)伸之元会長ら3人が取締役として名を連ねており、○井氏は25%の株式を所有している。

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111120/crm11112001520000-n1.htm

 




posted by k at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 株 金融 証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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