2011年12月18日

今年の10大ニュース


いろいろありすぎて忘れちゃったけど、
日本人的には311大震災と、原発事故だな。

タイガーマスク運動、ジョブズ氏の死、
ギリシャショック いろいろあったなぁ・・・

オリンパスもあったし。
今年はスゴかったなぁ

AP10大ニュース、大震災2位 1位ビンラディン殺害 ウサマ・ビンラディン容疑者(ロイター=共同)


 【ニューヨーク共同】AP通信は17日、今年の十大ニュースを発表した。米軍が5月、01年の米中枢同時テロを首謀した国際テロ組織アルカイダ指導者ウサマ・ビンラディン容疑者を殺害した事件がトップで、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故が2位に選ばれた。 

3位は中東に広がった民主化運動「アラブの春」。4位は欧州の財政危機で、「アラブの春」とは別の単独項目として扱われたリビアのカダフィ独裁政権崩壊が7位だった。

09年のトップで昨年4位の「米経済」は5位になった。財政赤字削減をめぐる米議会の与野党対立が8位、反格差社会デモ「ウォール街を占拠せよ」は9位だった。

ペンシルベニア州立大フットボール部元コーチによる複数の少年を対象とした性的虐待スキャンダルが6位、

 

6人が死亡、ギフォーズ民主党下院議員ら10人以上が負傷したアリゾナ州での銃乱射事件が10位。


スティーブ・ジョブズ氏死去も候補だったが、選外。

 昨年の十大ニュースのトップはメキシコ湾での原油流出事故。


WSJ 10大ニュース

WSJ日本版が選ぶ2011年10大ニュース

1位福島第1原発事故が問う原発の将来、続く放射能汚染問題
【記事】設計上の欠陥が事故を悪化させた―福島原発(7月1日)
2位東日本大震災―依然としておぼつかない復興への道筋
【記事】震災が変えた運命−陸前高田市長の苦悩(4月12日)
3位深まる欧州ソブリン危機
【記事】ギリシャ国民を待ち受ける苦難(10月30日)
4位「中東の春」―焦点はシリアの今後に
【記事】「アラブの春」の後に「不確実な秋」が到来か(8月24日)
5位米国債が初めての格下げ―深まる党派対立と政治の機能不全
【記事】米格下げめぐる対立、S&Pからの電話が発端(8月8日)
6位菅前首相の辞任めぐる政治混迷と野田政権発足―問われる民主党の政権担当能力
【社説】日本3度目の開国(有料)(11月15日)
7位スティーブ・ジョブズ氏死去―飽くなき挑戦を続けたカリスマを失ったアップル
【記事】偉大な功績残した不世出のイノベーター、スティーブ・ジョブズ氏(10月6日)
8位日本経済をむしばむ円高
【記事】日本の介入の目的は中小輸出業者支援(有料)(11月10日)
9位中国高速鉄道衝突事故―世界No.2に躍進した中国経済の歪みか
【記事】故障した「チャイナ・エクスプレス」(8月2日)
10位9.11から10周年―ビンラディン容疑者死亡
【社説】ビンラディン後のイスラム―情勢見極める必要(5月4日)

未曾有の大災害となった東日本大震災関連記事が1、2位となり、終息の予測がたたない欧州ソブリン危機が3位に選ばれた。

http://news.mynavi.jp/news/2011/12/02/011/index.html

 

、F岡が選ぶ2011年10大ニュースをお届けします。2010年じゃないッス。2011年。どこよりも早い今年の10大ニュース(妄想)です!

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/030/30515/

 

 

今年は、タイガーマスク運動から始まった年でした。何か明るい年になるのかと思っていました。ところが、3月に東日本大震災、福島第1原発事故が発生し、激動の1年となったのです。その影響は、今なお影を落としています。これが10大ニュースのトップになることは間違いありません。では、それ以外にどんなことがあったでしょうか。

 スポーツでは「なでしこジャパン」の世界一でしょう。暗かったニュースの中、日本人に勇気を与えた快挙でした。明るいニュースと言えば、「小笠原諸島」(東京都)と「平泉」(岩手県)の世界遺産登録も希望を与えました。その一方で、政治は、ねじれた状態で混乱の連続でした。そういった中、野田佳彦首相の誕生は大きな話題となりました。「どじょう内閣」という言葉も記憶に新しいところです。災害も頻発しました。1月の豪雪、9月の台風12号では、紀伊半島を中心に大きな被害を出しました。

 残念な事件も多発しました。大相撲の八百長問題、大学入試問題のネット投稿事件、焼き肉店の集団食中毒事件と、挙げればきりがありません。再発しないように各方面の努力を期待したいと思います。

 1年を振り返ることは、決して感傷に浸ることではありません。これからの生き方を考えるために大切な作業なのです。教訓は、過去の事例や事象などを点検し、再度考え直すことから始まります。失敗した事例を単に結果だけで見るのではなく、背景や要因を見つめてほしいと思います。

 今年の10大ニュース、皆さんはいかがでしょうか。それぞれが作ってみられることをおすすめします。ちなみに私は、11月に「日本NIE学会」を、鳴門教育大学で開催したことが、10大ニュースの一つです。来年はいい年になることを祈っています。【鳴門教育大学教授=阪根健二さん】(次回は1月7日に掲載します)

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20111217ddlk39070600000c.html

 

1位に「東日本大震災と東京電力福島第1原発事故」を選んだ。

2位以下は次の通り。

(2)計画停電で社会・経済活動に影響、浜岡原発は停止も

(3)野田政権誕生、消費増税とTPP交渉参加に意欲

(4)欧州の財政危機拡大、円が最高値を更新

(5)なでしこジャパン世界一

(6)大阪ダブル選で「大阪都」構想の橋下氏らが当選

(7)オウム裁判終結。死刑は13人

(8)09年衆院選で1票の格差は違憲状態と最高裁判決

(9)八百長問題で大相撲春場所中止、25人が角界追放

(10)防衛産業や政府機関にサイバー攻撃

 【番外】

15歳未満で初の脳死移植

▽ニュージーランド地震で日本人28人死亡

▽台風12号、15号で大被害

▽米アップルのスティーブ・ジョブズ氏死去

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111213/ent11121300090000-n1.htm

posted by k at 11:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
放射能汚染が東京に加えて関東や東北地方に広がって、原因不明の急死者が増えている。癌や白血病など全身のいろいろな病気が多発する東日本では、もはや明日のいのちは運まかせ風まかせになっている。しかし、政府は知らんぷりをしたまま公務員は汚職に夢中になっている。東京は放射能の厚い汚染雲におおわれている。この際いっきょに九州に遷都すべきである。成長する中国経済と一体化できる国づくりが必要なのである。長い日本の歴史で九州はいつも辺境に追いやられてきたが、それは日本という悪い国の中にいるからである。本来、上海や広州のように中心機能を担えるにもかかわらず、日本の中にいる限り九州はへんぴな村落にさせられてしまう。東京が汚染地帯になった今こそ、政治的にも経済的にも中核となりうる九州の機能を首都として発揮すべきだ。さもないと、九州も四国も未来永劫に日本のへんぴな村落で終わってしまう。九州に首都を移すことによって、かつて征服された国としての沖縄のあり方もずいぶんと発展するであろう。
Posted by 死の街東京から脱出しましょう。 at 2012年02月03日 16:34
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