2011年12月18日

やはり、オリンパスは上場維持、その理由は?



オリンパスの闇

「上場廃止を避ける空気」が

「どのように作られる」か ――


東電に引き続き暗躍する「闇の利害関係者」を全部書く


オリンパス情報

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111209/293240/?rt=nocnt



 「上場を廃止しろ」という要求をわざわざ取引所に言って来る人など、一部の物好き以外にいるはずはない。だから、東証に寄せられる上場維持の声は一部の主張に違いないのだが、にもかかわらず、取引所内部ではそれがあたかも国民の総意であるかのような扱いにされつつある。

上場を維持させようという不思議なムードが漂っているのだ。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111209/293240/?ST=business&P=2


いつのまにか上場維持が既定路線となっていった。

大事故を起こした東京電力を破綻させないどころか、上場まで維持したことに、「日本は資本主義国家ではないのではないか」といった疑問の声が海外市場関係者の間から上がり、世界から奇異な目で見られた経緯がある。

だが、政府関係者や規制当局者で、そうした危機感を抱く人が少数だろう。むしろ、上場維持を後押しする発言すら聞こえてくる始末だ。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111209/293240/?ST=business&P=3


http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111209/293240/?ST=business&P=4

 東電上場維持という「政治決断」の裏には、つまり社債を大量に保有していた外国金融機関や、貸し出し債権を持っていた国内メガバンク、社員の雇用を守りたい労働組合などが、こぞって東電の上場維持を働き掛けていたわけだ。

民主党議員の多くは金融や経済に関心が薄く、知識も乏しい。一方で「弱者救済」とか「国益」といった言葉にはからっきし弱く、そうした言説を使う連中にいいように絡め取られているのが現実だ。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111209/293240/?ST=business&P=5

オリンパス 最新情報


posted by k at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オリンパス事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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