2011年11月09日

疑惑の中心 佐川肇が失踪。消された?

やっぱり消されちゃったのかなぁ

ライブドア事件の野口さんみたいに・・・・


経歴を見る限り、この人はダミーというか、
フロントマンというか、
裏で指示を出す人がいるみたい。

そして消した人も。


亭主とは二度と会えない・・・・・
奥さん、すでに佐川肇が、この世の人じゃない事を知ってるみたいだな。

ハジメ・ジム・サガワ/佐川肇&アキオ・ナカガワ/中川昭夫



オリンパス疑惑の中心人物、所在不明に


http://jp.wsj.com/Japan/Companies/node_339572

「夫と2度と会えなかったとしても、彼への敬意を失うことはないだろう」
http://jp.wsj.com/Japan/Companies/node_339572 

【ボカラトン(米フロリダ州)】オリンパスの企業買収をめぐる疑惑の中心人物として注目されている米投資助言会社の社長、佐川肇氏。同氏はブルーグラス・バンドで演奏し、所有する大型ヨットで世界中を航海する趣味人でもある。先週夫人と離婚手続きを行った際に申告した家族の資産は1140万ドル(約8億8500万円)だった。

 企業買収に関するオリンパスへの助言で、同社から異例に高額の報酬を受けたとされる2社の1つ、アクシーズ・アメリカを設立した佐川氏については、その実像が徐々に明らかになる一方で、不明な点も多い。

 ウォール街の元バンカーの同氏がどのようにしてオリンパスと深く関わるようになったのか、2社(同氏はもう1社のアクザム・インベストメンツのディレクターも務めていた)に支払われたという6億8700万ドルをどう処理したのかもまだはっきりと分かっていない。さらに、同氏が現在、どこにいるかも不明である。

 オリンパスが2008年に英医療機器メーカー「ジャイラス」を2150億円で買収した際に上記2社に支払った報酬については、その規模が異常だったために批判が巻き起こった。関係筋によると、米連邦調査局(FBI)も強い関心を示してきた。

 関係筋によると、佐川氏はニューヨークでFBI捜査員とこの件で接触したという。ただ、同氏は犯罪の告発は受けていない。

 一方、佐川氏の夫人のエレンさんは6日にインタービューに応じ、同氏がボカラトンの自宅に戻っていないことを明らかにし、現在どこにいるか分からないと語った。二人は先週、フロリダ州パームビーチ郡で離婚を申請した。

 佐川氏の携帯電話から応答はなかった。

 結婚が破局したにもかかわらず、エレンさんは夫を強く擁護した。同氏について「素晴らしい人」と語り、「私の知る限り、人生において不正行為を行ったことなど一度もない」と夫の無実を主張した。

 エレンさんが「ルネッサンスマン」と呼ぶ佐川氏は、64歳で、慶応大卒で金融業界を渡り歩く一方、ブルーグラス・バンドでハワイアン・ギターを演奏する横顔を持つ。さらに船の愛好家で、これまで所有した船舶は6艇。02年には所有していた全長48フィートの大型ヨットで大西洋横断レースに参加したこともあるという。

 二人が出会ったのは1978年の東京。当時、エレンさんは英語の教師をしていて、佐川氏は野村総合研究所に勤務していた。同氏のバンドのコンサートを観に行ったのがきっかけで二人の交際が始まり、1年後に結婚したという。

 佐川夫妻は結婚直後に渡米し、佐川氏の米証券界でのキャリアが始まる。1980年初めの4年間、ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルに勤務し、その後、1990年代にはペイン・ウェバーに約6年間在籍した。

 そして、佐川氏は1997年にアクシーズ・アメリカを設立。ただ、同社の大型案件はオリンパスの企業買収だけだったようだ。米証券取引員会(SEC)への申告によると、同社は02年から05年の間、年間収入が44万5000ドルを超えたことは一度もなく、1年を除き全て純損を計上した。

 同社の業績が大きく変化したのは、オリンパスと最初の契約を獲得した06年のことだ。助言手数料は320万ドルに急増し、280万ドルが同社の持ち分権者に還元された。同社の収入はその後も大幅に伸び、07年に779万ドル、また08年には2420万ドルに達した。申告によると、この3年間の収入は実質的に全てオリンパスからの手数料だった。

 佐川氏は07年にアクシーズ・アメリカを100%取得した。そして、同社は同年12月、240万ドルを名前の公表されていない「元メンバー」に配給した。

 オリンパスがジャイラスを買収した08年2月1日から5週間後、アクシーズ・アメリカは米証券規制当局への登録を取り消し、さらに同年12月には正式に解散した。一方、アクザム・インベストメンツも10年に英ケイマン諸島での登録を抹消された。

 エレンさんによると、同氏はオリンパス騒動が巻き起こる前までは優雅な引退生活を楽しんでいたという。夫妻は5年前にコネティカット州からフロリダ州ボカラトンの地中海風豪邸に引っ越してきた。佐川氏はゴルフ三昧の日々を過ごし、時にはコンペに参加することもあった。

 オリンパス騒動で渦中の人となってしまった現在、佐川氏がボカラトンに戻ってくるかは分からないと語るエレンさんは、「夫と2度と会えなかったとしても、彼への敬意を失うことはないだろう」と語った。

ハジメ・ジム・サガワ/佐川肇&アキオ・ナカガワ/中川昭夫

 

オリンパス、ジャイラス買収で佐川氏の「Axes」選定を認める

http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-23849320111027

オリンパスの疑惑への追及が激しくなる
先週ごろに離婚したらしい。
離婚時の資産は8億円あったとのこと。
http://bibibi.info/w/%E4%BA%8B%E4%BB%B6/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9%E9%A8%92%E5%8B%95%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%BF%83%E4%BA%BA%E7%89%A9%E3%80%81%E4%BD%90%E5%B7%9D%E8%82%87%E3%81%8C%E6%B6%88%E6%81%AF%E4%B8%8D%E6%98%8E/


経営::AXESアメリカ・AXAMインベストメント


■アクシーズ・アメリカ→社長
■アクザム・インベストメント(ケイマン諸島)→取締役

前職::野村證券

出身校::慶應義塾大学

趣味::ブルーグラス・バンド演奏、大型ヨットでの航海等

http://matome.naver.jp/odai/2132079871673571901

※写真は野村證券本社

公社債部門が長く、
主にバックオフィスで売買管理を専門。
野村退社後、金融業界(外資系)を渡り歩く。

1980年::渡米

出典Reuters

■始めの4年間はノムラ・セキュリティーズ・インターナショナル勤務(ニューヨーク)
■野村退社後、外資系証券(ドレクセル・バーナム・ランバート、ペイン・ウェーバー)に勤務

1997年::アクシーズ・アメリカ設立

2008年::アクシーズ・アメリカの証券登録取り消し

■2月1日(ジャイラス買収から5週間後)

2010年::アクザム・インベストメンツの登録抹消

引退後::優雅な引退生活

■5年前にコネティカット州からフロリダ州ボカラトンの地中海風豪邸に引っ越し
■ゴルフ三昧の日々を過ごし、時にはコンペに参加

 

http://matome.naver.jp/odai/2132079871673571901

 

 

http://matome.naver.jp/odai/2132079871673571901?page=2

日系証券会社とは野村證券のことで、同社を退職後、佐川氏はドレクセル・バーナム、ペインウェバーとキャリアを重ねた。ただ、佐川氏はどちらかといえば管理畑の出身で、オリンパスの要望に応えるためには、それなりのプロが必要だった。

 それが佐川氏と同じ野村証券出身で、短期間で退社すると、メリルリンチ、ドレクセル・バーナム、ペインウェバーと、渡り歩き、佐川氏とキャリアが重なる中川昭夫氏だった。アクシーズ・アメリカには同社に助言を与えるアクシーズ・ジャパン証券があり、中川氏はここの代表を務めており、両社にアクシーズ投資顧問を加えてアクシーズグループを形成していた。

 オリンパスは、08年3月期、約2100億円で英医療会社のジャイラスを購入。その時の報酬が約660億円で「あまりに法外」というのがウッドフォード氏の主張で、誰もがそう感じるのだが、2人がペインウェバーの頃からオリンパスを顧客にしていたという経歴を考えれば、「高額報酬」の謎も解けるのではないか。

 オリンパスに積もった長年の"埃"を、ジャイラスの買収に引っ掛けて処理したのではないか。それには、過去を知る2人の存在が貴重で、そうした信頼関係のなかで、巨額支払いがなされたのだろう。

 もちろん両氏は「反社」ではない。では、もうひとつの「3社買収」はどうか。

 こちらの買収について、オリンパスはどこから買ったかを明かしていない。734億円の買収価格は、売上高が5年後に100数十倍になるという楽観的な将来見通しによって"値決め"されたものだが、「外部の算定を受けていて適正」と、高山修一新社長は27日の会見で明かし、森久志副社長は、「ファンドを通じて買い取ったため、株主の名前や振込先しかわからない」というのだった。

 翌年に、早くも「のれん代」で567億円を減損処理しなければならなかった現実を考えれば、「適正」というには無理がある。では、この買収ファンドの先に怪しい勢力がいて、高値でボロ会社を買わせたのか。

 結論からいえば、それも考えにくい。少なくともファンドのひとつは買収ゲームを繰り返すという意味では、「反市場勢力」といって差し支えないだろうが、暴力団が絡むような「反社」ではない。

 オリンパスは公表していないが、オリンパス問題を最初に報じた会員制月刊誌の『FACTA』(10月号)では、内部資料によって、ファンドのひとつがダイナミック・ドラゴンUであると明かしている。

 このファンドは、幾つかの上場企業の大株主として登場、例えば、飲食業のタスコシステム(ジャスダックに上場していたが08年末に上場廃止)の株を19・24%保有するとして大量保有報告書を提出、住所は西インド諸島のケイマンで、代表者は台湾籍のチャン・ミン・フォン氏である。

 どういう人物か。

「シンガポールに在住する、日本語がペラペラの金融マンで、コメルツ銀行などに在籍していました。パートナーはジェイ・ブリッジ(現アジア・アライアンス・ホールディングス・東証二部)で社長を務めていた桝澤徹氏。だからジェイ・ブリッジ銘柄のタスコシステムにも顔を出しているんです」

 ジェイ・ブリッジは、ファンド資本主義がもてはやされていた00年代前半を代表する企業で、業績不振企業に資本を投下、材料を与えて株価を上昇させるマネーゲームに興じてきた。それだけに「反市場勢力」なのだが、そうなるのは買収の相手先となる「客」の要望に応じてのこと。

 ダイナミック・ドラゴンUはチャン氏のファンドであり、ジェイ社の絡む案件ではないが、その属性を考えれば、「高額売却」にはそれなりのオリンパスの要望があったと考えるべきだろう。そこに反社会的要素はなくとも反市場的要素があった可能性はある。

 いずれにせよ、あまりに不可解なので「ヤクザ」「山口組」「企業舎弟」といった言葉が飛びかったM&Aに、本当に「反社」がいたのかどうか、あるいはそうでなくとも適正かどうかについては、11月1日に設置された「第3者委員会」が調査することになる。

 調査報告書の提出時期は明らかにされていないが、疑心暗鬼の「海外」を納得させるためにも早急な調査を期待したい。

http://gendai.ismedia.jp/articles/print/25167

日本のメディアの反応が鈍いのは、オリンパスが優良広告主だという背景もあるのでしょう
http://news.nifty.com/cs/item/detail/gendai-000157926/1.htm


ハジメ・ジム・サガワ/佐川肇&アキオ・ナカガワ/中川昭夫


posted by k at 21:12| Comment(0) | TrackBack(3) | オリンパス事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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