2011年10月22日

グルーポン IPO 来た。

GRPNでナスダックに上場。
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-23743920111021


米グルーポン、いよいよ11月4日にIPO
http://jp.wsj.com/IT/node_329271


IPO情報
http://nji.diary.to/archives/4931205.html新規株式公開(IPO)を予定しているクーポン共同購入サイト運営の米グルーポンが、ナスダック市場(NDAQ.O: 株価, 企業情報, レポート)へ上場する。2人の関係筋が匿名を条件にロイターに明らかにした。

 ナスダック、ニューヨーク証券取引所(NYX.N: 株価, 企業情報, レポート)はともにコメントを拒否した。

 グルーポンは「GRPN」のティッカーシンボルで株式上場を申請したが、どの市場に上場するかについては明らかにしていなかった。
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-23743920111021




[21日 ロイター] クーポン共同購入サイト運営の米グルーポンが予定している新規株式公開(IPO)の規模は、当初計画から縮小することが明らかとなった。

 同社が21日、証券当局に提出した書類によると、売却株式数は3000万株で全体の5%未満。公募価格の仮条件レンジは16─18ドル。

 同条件の下、資金調達額は最大5億4000万ドルの予定。当初は最大7億5000万ドルを目指していた。

 仮条件レンジの中間とした場合の時価総額も108億ドルと、当初予想の200億ドルの半分近くとなる見通し。ただ、前年浮上したグーグル(GOOG.O: 株価, 企業情報, レポート)による買収案の60億ドルは上回っている。

 ティッカーシンボルは「GRPN」。上場先について、関係筋2人は20日、ナスダック市場(NDAQ.O: 株価, 企業情報, レポート)の見通しと語った。

 最近は株価下落によりIPOの市場環境が悪化するなか、アナリストの間では、競争激化などを背景に、同社のビジネスモデルが長期的に存続していくのは困難との見方も根強く、今回のIPO規模縮小にかかわらず、上場への道のりは依然厳しいのではないかとの声も聞かれる。

 また当局からの圧力で会計方法を2度変更しているほか、今年に入って最高執行責任者(COO)が立て続けに2人辞任していることも、投資家の信頼感を損ねているという。

 IPO調査会社IPOXシャスターのジョゼフ・シャスター氏は「同社のIPOは、かなり魅力に乏しく、過大評価されているとおもう」と語った。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-23754920111021

投資会社ホランドのマイケル・ホランド会長は「価格を見れば明らかなように、グルーポンの投資妙味に対する投資家の見方は著しく悪化している」と指摘。「今はIPOで市場に出てくるには望ましい時期ではなく、それでも出てくるというのであれば、買い手の需要に応える必要がある」と述べた。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aa6xz3rOppeA


posted by k at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 株 金融 証券 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。