2011年01月05日

本マグロ、1匹3249万円 久兵衛と鄭威濤(リッキー・チェン)

マグロが史上最高値。

株も高いがマグロも高いぞ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011010502000173.html

刺し身1切れの原価は、大トロで3450円
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110105-OYT1T00425.htm

北海道・戸井産のクロマグロが史上最高値の3249万円で競り落とされたマグロの初競り。
http://www.jiji.com/jc/p?id=20110105105451-0280877

板前寿司って、ネーミング。
思いつきそうで、思いつかない絶妙なネーミングだな。
フツウ、元気寿司とか野郎寿司とか、元禄寿司とか、
そんなトコだもんな。日本人的には。

東京・築地の中央卸売市場で5日早朝、恒例の初競りが行われ、北海道・戸井産の本マグロが過去最高値の1本3249万円(342キロ)で競り落とされた。

 年末年始の悪天候の影響で、生鮮マグロの卸売場に並んだマグロは、昨年より33本少ない538本。

 記録が残る1999年以降、最高値となったマグロは、昨年に続き仲卸業者「やま幸」が競り落とし、2001年の1本2020万円の記録を大きく更新した。銀座のすし店「銀座 久兵衛」と国内や香港でチェーン展開するすし店「板前寿司」が共同購入し、半分に分け合う。

 板前寿司関係者によると、刺し身1切れの原価は、大トロで3450円、赤身で1200円になる計算という。

(2011年1月5日12時05分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110105-OYT1T00425.htm

08年1月5日、東京・築地市場で最高値の本マグロ(青森県大間産の生鮮本マグロ276キロ)を607万2000円で競り落とし、翌日付の香港各紙は一面トップで「豪気港商(豪快な香港商人)、日本一のマグロを買う」など大々的に報道した。日本の最高級マグロを初競りで香港人が競り落としたことは、日本人をしのいで最高級日本食を香港人が“奪取”した一大事として、香港人の誇りをくすぐる内容だからだ。
http://fukachina.web.infoseek.co.jp/Rickyzheng.html


上質かつローコストな海産物や市場を求めて、日本はもちろん世界中に買い付けと売り込みに回っていた中村氏。香港に渡った時、熊本発の「味千ラーメン」の香港チェーン店展開を大成功させたリッキー・チェン氏との出会いを果たす。

「彼はちょうど香港で『板前寿司』を始めようとしていたところでした。おいしくて安いホタテやアワビ、海老などが欲しいと言っていたので、私が発掘したルートからそれらを提供したんです」

食材の味はもちろん、相手の意見を尊重しつつもフットワークの軽い中村氏にリッキー・チェン氏は大感激。念願だった「板前寿司」の日本進出は中村氏とタッグを組むことを決意する。あえて半径1キロメートル以内に競合店が50店舗以上ある寿司激戦区・赤坂に一号店を構えることに。
http://sales.type.jp/s/topinterview/index12.html

「香港の人に本物の寿司を食べさせたい!」 FCパートナーリッキーチェンのその思いが板前寿司オープンのきっかけでした。
http://in-shock.jp/html/case_itamae_01.html

板前寿司 現地レポート
http://majin.myhome.cx/pot-au-feu/address/tokyo-minatoku/itamaezushi_akasaka/itamaezushi_akasaka-20080219.html
http://blogs.yahoo.co.jp/marygreenr/62865781.html






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