2008年12月09日

原油急落で、ガソリン安。

ダイアモンドオンライン より
「自分のスタンドの仕入れコストを考えず、近隣のライバル店に価格を合わせてしまう経営者が後を絶たない。赤字覚悟で販売するスタンドも続出している」
http://diamond.jp/series/closeup/08_12_13_001/

レギュラーガソリンは、8月に1リットル当たり185円(全国平均)に上昇。8月にはガソリンの需要が前年同月比で14%も減少した。

ガソリン価格が下落に転じた9月以降もドライバーの節約マインドは変化せず、需要は低迷。販売量が20%以上減少したスタンドもある。

「粗利益が5円程度しかないスタンドが増えている」

業転玉
ガソリン流通にはおおまかに分けて2つのルートがある。石油元売り会社が契約した系列に販売する系列ルートと、石油元売り会社が余剰ガソリンを商社経由で販売する業者間転売(業転)ルートだ。


http://diamond.jp/series/closeup/08_12_13_001/?page=2
「今回の一部の石油元売りが断行したガソリン卸価格決定方式の見直しは、最悪のタイミングだった」と、新仕切り体系を導入していない石油元売り会社幹部は吐き捨てるように言う。

http://diamond.jp/series/closeup/08_12_13_001/?page=3
エクソンモービルは11月、系列スタンドに対して、従来の「週決め方式」に加えて、来年1月から「日決め方式」も選択可能にするとの案内文を送付した。日決め方式は欧米では一般的だが日本では初めて。仕切り価格と原油価格とのタイムラグがほとんどなくなるため、現在のような原油価格の下落時にはいち早く安価なガソリンを手に入れられる。他ブランドのスタンドにとっては一時的にせよ大きな脅威となる可能性がある。

http://diamond.jp/series/closeup/08_12_13_001/?page=4
「現在4万店強のスタンドは、3〜4年で2万店まで半減する。そのうち1万店は新設や改造による店で、今のまま生き残れるのは1万店程度だろう」。

posted by k at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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